2008年06月10日

ThinkingParticles 3.0 SP1のお知らせ

ThinkingParticles 3.0 ユーザー様へ


いつも弊社取り扱い製品をご愛顧いただきありがとうございます。

このたび、cebas computerより、ThinkingParticles 3.0 SP1がリリースされました。

下記のアドレスにアップロードいたしましたので、ご利用ください。

新バージョンでは、3dsmax2009への対応とバグフィックスが行われております。

http://www.tmsdownload.com/updater/cebas/

なお、アクセスにはIDとパスワードが必要です。
シリアル番号控え用紙に記載のものをお使いください。
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2008年05月15日

finalrender Stage-1 R2/finalToon R2/finalShaders R2 SP2アップデータのお知らせ

finalrender Stage-1 R2/finalToon R2/finalShaders R2 SP2が公開されました。
なお、本バージョンより3dsmax 6/7/8のサポートは対象外となりました。
これらのバージョンでお使いいただく場合は、SP1をご使用ください。

SP2は、登録ユーザーの方に無償で提供されます。


ダウンロードはこちらからお願いいたします。
http://www.tmsdownload.com/updater/cebas/index.html
アクセスにはパスワードとIDが必要です。シリアル控え用紙に記載されています。
また、登録されていない方は、ユーザ登録をお願いします。

【修正内容】
# 3ds max 2009のサポート
# 3ds Max 6-8についてはサポートを終了
# fRArch Materialに関するバグが修正されました
# すべてのfR Propertiesがスクリプト化できるようになりました。
# fastSkinがSSSレンダー要素に書き出されないバグが修正されました
# Skinは複数ライトをサポートしました
# fRAdvancedとArch Materialのスペキュラに関する問題を修正
# ディストリビュートレンダリング時のライセンスの問題を修正
# Enhanced QMCサンプラーが拡張されました。
# Image GIでベイクしたときの問題を修正
# HairtrixをAQMCレンダリングした場合のクラッシュを修正
# TPインスタンスをサポート
# モーションブラーの組み合わせ時の拡張
# 3ds Maxのヘアに関する問題を修正
# finalToonで、除外リストで複数オブジェクトをサポート
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2008年03月05日

finalDOF、finalFlares、final F/X、Pyroclusterバージョンアップのお知らせ

finalDOF、finalFlares、final F/X、Pyroclusterが、3dsmax 9/2008へ対応した新バージョンをリリースしました。
価格は次の通りです。
final DOF 1.5: 28980円(税込)
final DOF 1.5アップグレード: 17850円(税込)


finalFlares 1.5: 39900 円(税込)
finalFlares 1.5アップグレード: 17850円(税込)

final F/X Bundle 1.5: 110250円(税込)
final F/X Bundle 1.5アップグレード: 39900円(税込)

PyroCluster 3.5: 46200円(税込)
PyroCluster 3.5アップグレード(Pyro3から): 18900円(税込)
PyroCluster 3.5 for Mental Ray: 18900円(税込)
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2008年01月07日

finalRender Stage-2 for Maya SP4を公開

本日、finalRender Stage-2 for Maya SP4を公開しました。
ダウンロードは、以下のアドレスより行えます。

http://www.tmsdownload.com/updater/cebas

アクセスには、ユーザ登録が必要です。
ユーザー登録はこちら


【SP4 変更点】
・Maya 2008のサポート
・レンダーコマンドラインの変更
・イメージプレーンのサポート
・bump2d、bump3dのクオリティとスピードの向上
・バグの修正(plusMinusAverageシェーダ、Render Region、Render Selected、Ambentcomponent)
・Subdivのレンダリング時間の向上
・trimmed NURBSのメモリリークの解消
・frShadowREシェーダの追加
・multi-point particlesの拡張
その他多数のバグフィックス


また、インストールの際、IP-CLAMPも併せてアップデートしていただく必要があります。

インストールの際は、古いIP-CLAMPをOSのアプリケーションの追加と削除を使ってアンインストール後、
再インストールするだけです。
前のライセンスはそのまま残っているので、再オーソライズの必要はありません。

なお、それ以前の製品もIP-CLAMP 1.1をサポートしています。
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2007年12月21日

finalRender Stage-2 for Maya Siggraph 2007でのデモ

MayaSigg2007.gif

cebasがfinalrender Stage-2 for MayaのSiggraphでのデモムービーを公開しました。機能全般を解説しています。
新しいArchitecturalについても解説されていますので、参考にして下さい。
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2007年09月20日

finalRender Stage-2 Service Pack3aが公開

finalRender Stage-2 for CINEMA 4Dユーザ様へ

いつも弊社製品をご愛顧いただきありがとうございます。
さて、この度finalRender Stage-2 Service Pack3aが公開されました。

いくつかのバグフィックスがされております。

ただ、今回インストール方法が複雑になっております。
ご注意ください。

■32bit版でR9/R9.5をお使いの方
インストーラはアップデートパッチ方式になっています。
まずは、まだSP3にされていない方は、一旦finalRenderアンインストール後、
SP3をインストールして、それからパッチをインストールする必要があります。

■32bit版でR10をお使いの方
インストーラはアップデートパッチ方式になっています。
まずは、まだSP3にされていない方は、一旦finalRenderアンインストール後、
SP3をインストールして、それからパッチをインストールする必要があります。

ただし、fri.dllファイルが正しい場所にインストールされないという不具合が
あります。Programsディレクトリにcinema 4d 10というフォルダがあり、
その中にfri.dllがありますので、それをCINEMA 4Dのアプリケーションフォルダに
上書きコピーしてください。

■64bit版をお使いの方
64-Bit版専用のフルインストーラーになります。
インストールするにあたっては、古いバージョンをインストールしている場合、アンインストールしてください。


なお、いずれの場合もIP-CLAMPのインストーラーも同梱されている場合、
ライセンス取得済みであれば、IP-CLAMPの再インストールの必要はありません。

アップデータのダウンロード
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2007年08月21日

ユーザーの皆様へ finalRender Stage-2 SP3 for Mayaがリリース

ユーザーの皆様へ
finalRender Stage-2 SP3 for Mayaをリリースされました。SP3は、多くのバグ修正と新機能の追加が行われました。SP3は、登録ユーザーの方に無償で提供されます。


■ ライセンスモデルの変更
SP3には、150%ものレンダリングパワーが無償で提供されます。ローカルマシ
ン4CPUの制限が、10CPUになりました。SP3の新しいライセンスモデルでは、
ディストリビュートレンダリングと同じく、10CPUをサポートします。つま
り、150%のスピードアップが望めます。

■ finalRender Primitives
SP3には、多くのエクステンションと追加ツールが含まれています。fR-
Proceduralは、特別なfinalRenderオブジェクトで、マウスクリックだけで作
成でき、他のオブジェクトやグループのコンテナにすることができます。
これは、何千、何万のオブジェクトをMayaで生成して、モデリングビューポー
トをインタラクティブに動かせるようにします。このオブジェクトをインスタ
ンスすることで、何千のオブジェクトをメモリのオーバーヘッドなしで、
finalRenderで扱えます。fR-Procedural自体は実際のジオメトリは一切持って
いません。


■ 新しいマテリアルとシェーダノード
fRArchitecturalは、新しい高度なマテリアル(シェーダノード)で、現実世界
を再現するリアルなマテリアルの作成だけでなく、トランスルーセントやぼけ
た反射、屈折を簡単に設定できます。また、スピードも大幅に速くなっていま
す。fRArchitecturalは、複雑なマテリアルでもスイスアーミーナイフのよう
に便利な存在です。

fR-Light Materialは、フォトリアルなライティングをシミュレーションでき
ます。これにより、どんなオブジェクトやサーフェスでも、真のエリアライト
になります。この新しいマテリアルは、本当に簡単で小さなオブジェクトを光
源にすることができます。

■ 新しいライトタグ
ライトタグはバグの修正と拡張が行われました。新しいライトタグでは配光
データをビューポート上で確認することができます。

■ レンダーエレメントにReelSmart motion blur velocityをサポート

■ fR-MetalとfR-Glassマテリアルがアップデート
より細かい設定が行えるようになりました。



SP3は、登録ユーザーの方に無償で提供されます。
ダウンロードはこちらからお願いいたします。(要IDとパスワード)



【インストール方法について】
インストールの前に、前のバージョンのfinalRenderはアンインストールして
ください。ただし、IP-CLAMPはそのままお使いいただいて結構です。

posted by サポート担当 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | cebas

finalRender Stage-2 SP3 for CINEMA 4Dがリリース

finalRender Stage-2 SP3 for CINEMA 4Dをリリースされました。
SP3は、多くのバグ修正と新機能の追加が行われました。SP3は、登録ユーザーの方に無償で提供されます。日本語リソースについては、まだできておりません。リリース時期は未定です。

■ ライセンスモデルの変更
SP3には、150%ものレンダリングパワーが無償で提供されます。ローカルマシン4CPUの制限が、10CPUになりました。SP3の新しいライセンスモデルでは、ディストリビュートレンダリングと同じく、10CPUをサポートします。つまり、150%のスピードアップが望めます。

■ 64bitのサポート
64bit OSのサポートを実現しました。

■ 新しいマテリアルとシェーダノード
fRArchitecturalは、新しい高度なマテリアル(シェーダノード)で、現実世界を再現するリアルなマテリアルの作成だけでなく、トランスルーセントやぼけた反射、屈折を簡単に設定できます。また、スピードも大幅に速くなっています。fRArchitecturalは、複雑なマテリアルでもCINEMA 4Dにとってスイスアーミーナイフのように便利な存在です。

また、fRArchitectural CINEMA 4Dマテリアルは、シェーダノードのfRArchitecturalとまったく同じ機能ですが、CINEMA 4Dのマテリアルと同じ使い方でより簡単に設定できます。ただし、より高度なことを行うには、finalRenderのシェーダツリーを使ってください。

法線マップテクスチャチャンネルが追加されました。CINEMA 4Dのマテリアルスロットに設定するだけです。

ライトマテリアルシェーダノードは、フォトリアルなライティングをシミュレーションできます。これにより、どんなオブジェクトやサーフェスでも、真のエリアライトになります。この新しいマテリアルは、本当に簡単で小さなオブジェクトを光源にすることができます。

■ 新しいライトタグ
ライトタグはバグの修正と拡張が行われました。新しいライトタグでは配光データをビューポート上で確認することができます。


■ Automatic finalRender Wrapper Node
SP3では、新しいテクノロジーにより、CINEMA 4D内の不明だったりサポートしていないマテリアルやテクスチャを捕まえます。新しいテクノロジーにより、こうした不明なマテリアルやテクスチャはCINEMA 4Dのシェーディングエンジンを呼び出してレンダリングします。この新しい方式により、多くのCINEMA 4Dのマテリアルを使うことができるようになりました。

SP3は、登録ユーザーの方に無償で提供されます。
ダウンロードはこちらからお願いいたします。(要IDとパスワード)

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2007年07月12日

cebas ComputerのSIGGRAPH 2007での展示内容

今年は、サンディエゴで開催される「SIGGRAPH 2007」ですが、cebasも今年で出展11年目になります。
cebasは、3dsmax、Maya、CINEMA 4D用のfinalRenderシリーズと、Thinking Particles 3.0などを展示するそうです。

特に、Thinking Particlesは、スパイダーマン3で使用されており、(クレーンがビルに突っ込むシーケンス)そのデモンストレーションを行う予定だそうです。finalRenderのテクニックの紹介も実施します。
興味のある方は、ブース番号416にいってみてください。

cebasのSIGGRAPH 2007に関するリリース
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2007年07月11日

finalRender Stage-1 R2 for 3ds Maxトレーニングビデオ

finalRenderStage-1R2P3_Larg.jpg

finalRender Stage-1 R2 for 3ds Maxのフリートレーニングビデオが公開されました。ライティング、フィジカルスカイ、GIなどの設定を学べます。
時間も40分ほどです。
posted by サポート担当 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | cebas

2007年07月09日

Stage-2 for Maya用フリートレーニングビデオ公開

cebasでfinalRender Stage-2 for Maya用のフリートレーニングビデオが公開されています。
ディスプレイスメント(MTD)、GI、モーションブラーについて説明しています。
英語版ですが、スクリーンキャプチャーなので分かりやすいと思います。

トレーニングビデオ
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